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動機
普通に走っててもなんかエンジンパワーが余ってる気がする。
余すところなく利用したい。
よしスプロケ変えよう。
計算
現在ついてるフロントのスプロケットは純正と同じ14T、歯車14歯のもの。
この状態で時速60㎞を出すくらいエンジンを回したとして、同じ回転数で歯車を15歯にすると時速64㎞になる単純計算。
要するにいままでと同じだけふかしても今までより速くなる。ただし低速時のトルクは犠牲になる。
作業
南海部品で1320円税込の15Tスプロケを買ってきた。
夜で出先にもかかわらずむずむずするので交換作業に入る。
スプロケカバーを外す。
実は前に間違えて13T買ってしまった。
トルクマシマシにしてどうする。
ボルト2本を外すとスプロケが取れる。
14Tと15Tの比較。ずいぶん径が違うのがわかる。
径が違うということはチェーンの長さも変わるということだ。
すなわちそのままじゃ大きな15Tははまらない。
結局後輪を緩めてチェーンを緩めてからスプロケットをはめて、チェーン調整をすることになる。
わかってるはずなのにワクワクして忘れてた。
こんな環境で作業するものではない。
ネジでも落としたらべそかきながら探すことになる。
インプレッション
- なんか加速やエンジンブレーキでの減速がマイルドになった
- 低速時のトルクに不足は感じない
- 法定速度域での交通への追従が楽になった
総じて、悪くない感じ。
まとめ
- 速度上げるならフロントのスプロケは丁数を増やす
- スプロケ変えるときはワクワクするので忘れがちだが後輪を緩めてチェーンを調整する必要がある
- 非常時以外に夜に野良で整備作業するものではない
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