目次
リアボックスがあると便利なのでつける。
むしろないと不便なのでつける。
採寸
リアキャリア下にステーを配置してボックスの内側からビス留めする戦略。
ステーは4本を縦向きに配置。2本ずつ前後にずらしてレイアウトする。
プレスカブについてるホンダ純正ビジネスボックスがそんな配置だったので倣う。
前方のステーは穴間100mmくらい。
後方のステーは穴間130mmくらい。
リアキャリアの厚は7mm。
締結に使うビスは7mm+ステー厚+ボックス底厚+ボルト厚 で24mmとした。
調達
ホームセンターで手ごろな箱を買ってきた。
というか、何軒か回ったけど片開きの蓋がついてるのはこれしか選択肢がなかった。
容量28L、1958円税込。
2年前は1408円税込だったのにすごい値上がりだ。
ステーは一文字接手 平型ステンの5.5x15長穴付を120mmと145mmを各2本購入。
税込130x2+140x2 =540円。
ステーって結構高い。これだと格安の部類。
ネジはM5x24mmトラス。
トラスネジは頭が広いのだけど、むしろワッシャーをかませてもっと面積を稼いだ方がよいかと思われる。
ナットはフランジナット。以前普通のナットでリアボックス留めたらあっさり緩んだのでフランジナットに変えたら強固に留まった。
ネジとナットはバラで8組購入。数百円くらい。
組み立て
ドリルで穴開け。
100均でドリルビット買ってきて指でネジネジしても十分に穴が開く。
写真右が車体前方になる。
で、ささっと取り付けようとしたら指が入らねえ。
ナットを指で保持するスペースがない。
リアキャリアを車体につけたままだとらちが明かないので外す。
リアキャリアを外した状態なら組めるけど、それだとリアキャリアを締結するボルトを締めることが不可能になる。
工夫
ステーにナットをはんだ付けすれば指入れなくてもナットを保持できる。
ハンダは強度に期待できないけどネジ留め作業の時だけでも固定されてれば十分。
追記:やっぱりワッシャー
しばらく使ってみたものの、ネジ頭が箱の底にめり込みがちになる。
ワッシャーをかませた。
丸座金5x25 厚み1.2mmを使用。
ネジをはずしてワッシャーをかませて再締結するわけだけど、その際にステーにはんだ付けしたナットが何個か取れた。やはりハンダでは力不足らしい。
ネジを閉めるときだけナットがステーにくっついていればいいので、ノリか両面テープで十分という結論に至った。
あと、ワッシャー分だけネジの長さが短くなるので苦労した。もう少し長めのネジのほうがよい。
まとめ
- 純正リアキャリアにボックスを単純にナット留めするのは無理。ステーにボルトをくっつけてからネジ留めするとかの工夫がいる
- リアキャリアを外した状態でボックスをつけても、リアキャリアを車体につける段階で詰む
- ステーは長穴のものを選ぶ方がよい。単穴だと位置決めが大変
- ナットはフランジナットを強く推奨
- ボックス内にワッシャー推奨
- リアボックス便利
追記:つけなおした
とにかく着脱が大変すぎる。
ニッパーでボルトをぶちぎるような始末だったので、締結方法を見直した。
こちらを参照されたし : 箱をつけなおした
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