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症状
JA10カブプロのメーターボックス前方にについてるランプ、ポジションランプ。
なんのためについてるんだろうという感じの存在意義なんだけど、これが最近ちかちかと点灯が不安定だ。
しっかり点いているかと思えば振動に呼応して点滅したりする。
信号待ちの間とか前車に発光信号送ってるのかと思われそうでちょっと嫌だ。
だんだんひどくなってきたのでどっか接触不良だろうと考えて、接点磨けばなおるかな?くらいの考えでメンテナンスしてみる。
バルブへのアクセス
ネジを2本抜けばカバーが外れてバルブを引っこ抜けるようになる。
カバーはなかなか取れなかった。
メーターボックスを開けてみたけど結果的に必要なかった。ネジ2本だけでアクセスできる。
ソケットの脇に12V5Wと書かれている。
T10のLEDがついてた。
W5Wとも書かれている。T10/5Wの国際名称だそうで。
原因
掃除してソケットの接点を磨いてバルブを付け直してみる。
LEDなので取付向きがあることに注意。
バルブに触れるとちかちかする。
複数あるLEDチップの一つだけが点滅している。これが原因か。
処置
バルブを開いてみる。
こんなほっそい足を曲げただけのものを接点にするとはいい度胸だといつも思う。
結果
LEDはなおらなかった。
不安定なLEDチップだけ取っ払ってしまえばよかろうけど、バルブの経年劣化ってことでバルブごと取り換えるのが最善かもしれない。
12V5WT10の電球買ってきた。
2個パック261円税込。
ポジションランプの存在意義
今回ちかちかするようになって初めて存在感を覚えたポジションランプ。
ちかちかしてみると、夜間に前かごがやたらちらちらして見えることが分かった。
これ、ポジションランプと名乗りながら実は前かごの照明なのではなかろうか。
思えばプレスカブも前かごの前にヘッドライトがあるにもかかわらず、ノーマルカブのヘッドライト部分はポジションランプとして機能していた。
未明の新聞配達の際にはポジションランプが前かごを照らして迅速確実な配達をサポートしていたのではなかろうか。しらんけど。
プレスカブのDNAがカブプロに引き継がれている証なのだろうと一人納得した。
まとめ
- JA10カブプロのポジションランプはネジ2本でバルブにアクセスできる
- ポジションランプのバルブはT10,12V5W
- 別名:W5W 12V
- ポジションランプの存在意義は前かごの照明用かもしれない
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