目次
動機
左ミラーになんかアメリカンな感じの適当な間に合わせミラーがついているので純正を装着したい。
写真のミラーの鏡面に見える白い四角いなにかは、ミラーに映り込んだものではなくミラーのガラス面内側に腐ってにじみ出た模様。
これは視認性に悪影響ありと思っていたが段々慣れてきた。
でも替える。ミラーの中で何かがカランカランいってるし。
調達
ヤフオクで中古を注文した。
郵政カブ用と書いてあるけどモノは同じだった。
税込990円+送料930円。合計1920円。
ステーがちょっとさびてて樹脂に少々傷が入っている。
気にしない。
ネジ
ネジ部は3部品構成になっている。
ハンドルにねじ込むM10正ネジの台座部分。
それにねじ込むミラー本体のステーはM10逆ネジ。
そしてM10逆ネジのナットがミラーのステーに通っている。ミラー本体を固定するためのもの。
いずれのナットサイズは14mm。
正ネジ逆ネジ
このネジの向きは左右のミラーで同じらしい。
正ネジと逆ネジの組み合わせによって、ミラーが何かに当たったとき前からでも後ろからでも正逆どちらかのネジが緩んでかかる力を逃せる、という配慮だと思う。しらんけど。
到着時にはネジがカチカチに締まっていたのでバラす際にどれをどっちに回して良いものか悩んだ。
台座部を「普通なら締まる方向」に回せばいいんだな。
装着
こんな手順で装着した:
- ネジ部を全部ばらして清掃
- ミラー本体にナットを通す。一番奥まで通す
- ハンドルに台座部だけをねじ込む。目いっぱい締めこんで固定する
- ミラー本体を台座部にくるくるねじ込む
- ミラーの足のちょうどいい角度を保ったままナットを締めこむ。ナットを下ろして固定する感じ
自分にはミラーの足が真横に伸びるポジションが最適解。
なんかありふれたカブなのに、しかも不人気な中華カブなのに、だんだんかっこよく思えてくる。
乗れば愛車なのだ。
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